DLD2-xxM-TLシリーズ(5~60m)
HYPERTOOLS

デジタル信号を変換せずにそのまま長距離伝送
デュアルリンクにより2560×1600までの高解像度対応
RF-BLOK™採用により安定品質を実現
24K金メッキ端子採用
ケーブル長 : 5m / 10m / 15m / 20m / 30m / 40m / 50m / 60m
特長
デュアルリンクDVIを長距離伝送可能
DVI端子搭載の機器(PC、ハイビジョンテレビ、モニタ、プロジェクタ等)同士を接続し高解像度表示可能なDVIケーブル
別売DVI補整器を併用して高解像度を維持
別売DVI補整器を併用して、DVI信号の長距離伝送によるブロックノイズや映像表示しない等の要因となる各RGBやクロック信号のズレを補整します
※ DVI補整器(RP-DDL101)は、ディスプレイ側に設置してください(接続図2を参照)
※ RP-DDL101とディスプレイ間は、2m以下のケーブルで接続してください


RF-BLOK™採用により安定品質を実現
- EMI/RFIシールディングに比べ、電磁波や電波の干渉を軽減
- 電磁波ノイズの軽減によりフェライトコアは不要となり、ケーブル自体の引き回しも柔軟になりました
- 無半田接合が可能となることにより、製造工程における人為的ミス、接触不良、半田の破損、流出などを防ぎます
- BLOKの使用により、樹脂カバーの射出成形時に生じるダメージ(導体や被覆へ高温、高圧力が加わる)を防ぎます
- 絶縁抵抗が最大45%向上(従来比)
US特許取得済み
| PATENT NO. | US 6,287,148 B1 |
2560×1600デュアルリンクの高解像度対応
~2560×1600 (1024×768、1280×1024、1600×1200、1920×1200)
24K金メッキ端子採用
24メッキは電気的な接触抵抗がほとんどなく、金属としての適度な柔らかさは相手側端子とも馴染みやすく、腐食しません
仕様
| 型番 | DLD2-5M-TL | DLD2-10M-TL | DLD2-15M-TL | DLD2-20M-TL |
|---|---|---|---|---|
| 長さ | 5m | 10m | 15m | 20m |
| 色 | 黒 | |||
| コネクタ | DVI-D(24ピン)オス / DVI-D(24ピン)オス | |||
| 最大解像度※1 | 2560×1600 | |||
| TMDSリンク | デュアルリンク | |||
| 直径(W×H)※2 | 18.5×11.5mm | |||
| 最小曲げ半径 | 55mm | |||
| 重量 | 1.1kg | 2.2kg | 3.1kg | 4.3kg |
| 無償保証期間 | 3年 | |||
| 型番 | DLD2-30M-DL | DLD2-40M-DL | DLD2-50M-DL | DLD2-60M-DL |
|---|---|---|---|---|
| 長さ | 30m | 40m | 50m | 60m |
| 色 | 黒 | |||
| コネクタ | DVI-D(24ピン)オス / DVI-D(24ピン)オス | |||
| 最大解像度※1 | 2560×1600 | |||
| TMDSリンク | デュアルリンク | |||
| 直径(W×H)※2 | 18.5×11.5mm | |||
| 最小曲げ半径 | 55mm | |||
| 重量 | 6.1kg | 8.4kg | 10.4kg | 12.4kg |
| 無償保証期間 | 3年 | |||
※1 20m以上のケーブルは、別売のDVI補整器(RP-DDL101)と併用時2560×1600までの解像度を保証
15m以下のケーブルは、殆どの場合ケーブルのみでも2560×1600までの解像度を伝送できます
が、接続する機器(PC、ディスプレイetc)搭載のチップ性能によっては希に正常表示できない
ケースがあります
※2 オーバルタイプ(惰円)のため、W×Hで表記しています
DVI-D 24ピン(両端)コネクタ部 / 正面図
DVI-D 24ピン(両端)コネクタ部 / 側面図
DVI-D 24ピン(両端)コネクタ部 / 上面図
DVIのシングルリンクとデュアルリンクの違いは何ですか?
表示できる画面解像度に違いがあります。
- シングルリンク:1600×1200(UXGA)、1920×1200(WUXGA)以下の解像度に対応
- デュアルリンク:シングルリンクの範囲を超える2560×1600(WQXGA)などにも対応






