DLD2-xxM-Sシリーズ
HYPERTOOLS

シングルリンク対応DVIケーブル
RF-BLOK™採用により安定品質を実現
1920×1200までの高解像度対応
ケーブル長 : 5m、10m、15m、20m、30m、40m、50m、60m
特長
シングルリンク対応DVIケーブル
DVI端子搭載の機器(PC、ハイビジョンテレビ、モニタ、プロジェクタ等)同士を接続し、高解像度表示可能なロングDVIケーブル
ケーブルのみで15m、補整器との併用で60mまで伝送可能
15mまではケーブルのみ、20m~60mケーブルは別売のDVI補整器(RP-DDL101)との併用で、1920×1200までの高解像度表示に対応
別売DVI補整器を併用して高解像度を維持
別売DVI補整器を併用して、DVI信号の長距離伝送によるブロックノイズや映像表示しない等の要因となる各RGBやクロック信号のズレを補整します
※ DVI補整器(RP-DDL101)は、ディスプレイ側に設置してください(接続図2を参照)
※※ RP-DDL101とディスプレイ間は、2m以下のケーブルで接続してください


RF-BLOK™採用により安定品質を実現
- EMI/RFIシールディングに比べ、電磁波や電波の干渉を軽減
- 電磁波ノイズの軽減によりフェライトコアは不要となり、ケーブル自体の引き回しも柔軟になりました
- 無半田接合が可能となることにより、製造工程における人為的ミス、接触不良、半田の破損、流出などを防ぎます
- BLOKの使用により、樹脂カバーの射出成形時に生じるダメージ(導体や被覆へ高温、高圧力が加わる)を防ぎます
- 絶縁抵抗が最大45%向上(従来比)
US特許取得済み
PATENT NO.
US 6,287,148 B1
1920×1200までの解像度対応
~1920×1200 (800×600、1024×768、1280×1024、1680×1050、1600×1200)
仕様
| 型番 | DLD2-5M-S | DLD2-10M-S | DLD2-15M-S | DLD2-20M-S |
|---|---|---|---|---|
| 長さ | 5m | 10m | 15m | 20m |
| 色 | 黒 | |||
| コネクタ | DVI-D(18ピン)オス / DVI-D(18ピン)オス | |||
| 最大解像度※ | 1920×1200 | |||
| 伝送帯域 | 165MHz | |||
| TMDSリンク | シングルリンク | |||
| 直径 | 10.5mm | |||
| 最小曲げ半径 | 55mm | |||
| 重量 | 0.5kg | 1.0kg | 1.5kg | 2.0kg |
| 無償保証期間 | 3年 | |||
| 型番 | DLD2-30M-S | DLD2-40M-S | DLD2-50M-S | DLD2-60M-S |
|---|---|---|---|---|
| 長さ | 30m | 40m | 50m | 60m |
| 色 | 黒 | |||
| コネクタ | DVI-D(18ピン)オス / DVI-D(18ピン)オス | |||
| 最大解像度※ | 1920×1200 | |||
| 伝送帯域 | 165MHz | |||
| TMDSリンク | シングルリンク | |||
| 直径 | 10.5mm | |||
| 最小曲げ半径 | 55mm | |||
| 重量 | 3.0kg | 3.9kg | 4.8kg | 5.8kg |
| 無償保証期間 | 3年 | |||
※ 20m以上のケーブルは、別売のRP-DDL101(DVIコンディショナー)と併用時、1920×1200までの解像度を保証します
15m以下のケーブルは、殆どの場合ケーブルのみでも1920×1200までの解像度を伝送できますが、接続する機器(PC、ディスプレイetc)搭載のチップ性能によっては希に正常表示できないケースがあります
DVI-D 18ピン(両端)コネクタ部 / 正面図
DVI-D 18ピン(両端)コネクタ部 / 側面図
DVI-D 18ピン(両端)コネクタ部 / 上面図
DVIのシングルリンクとデュアルリンクの違いは何ですか?
表示できる画面解像度に違いがあります。
- シングルリンク:1600×1200(UXGA)、1920×1200(WUXGA)以下の解像度に対応
- デュアルリンク:シングルリンクの範囲を超える2560×1600(WQXGA)などにも対応






