台北市(台湾) 地下鉄駅構内に映像配信(007)

構成図

導入時期

2004年~

システム名

MRTマルチメディア・ブロードキャスティング・システム

導入場所

台湾・台北MRT(新交通システム)駅内

路線名: 木柵線・淡水線・中和線・小南門線・新店線・南港線・板橘線

設置方法

管理室から各プラットフォーム周辺の複数箇所の表示装置までの最大300メートルをCAT-xケーブルにより接続し、マルチメディア広告および簡易メッセージをリアルタイムに広域配信(ブロードキャスティング)

導入製品

AVE-304T | AVE-308T | AVE-316T VGA・オーディオ延長器:送信機(4ポート|8ポート|16ポート)
AVE-304TR | AVE-308TR VGA・オーディオ延長器:中継機(4ポート|8ポート)
AVE-301R VGA・オーディオ延長器:受信機
設置数:約300セット

システム紹介

当延長器のシリーズは、「異なる設置場所におけるリアルタイムな映像の遠隔表示を解像度を劣化させることなく実現する」最適なソリューションです。
これらはショッピングセンター、マルチメディア表示、交通機関、公共放送をはじめ様々な場所で活躍しています。

当シリーズが、台北MRT(地下鉄)がマルチメディア・ブロードキャスティング・プロジェクトに選定され光栄です。
これは1ポートおよび複数(4 / 8 / 16)ポートの延長器から300メートル離れた表示装置に1920×1200の解像度にて、CAT5/ 5e/ 6ケーブルを経由してAV信号を配信することができます。
分配器は最大900mの距離まで(階段状に)カスケード接続できます。
さらに、全てハードウェア設計により行われるため、設定は単純化されています。
つまり、つなげて起動するだけのプラグアンドプレイにより、複雑な設定は不要です。

周知のとおり近年の経済危機の元では、どのプロジェクトも更なるコスト削減の重要性が増しています。
当シリーズは、現在の市場において既存のブランド製品に比べ、圧倒的な価格優位性のあるソリューションといえます。
安価なCAT5/ 5e/ 6ケーブル配線を伝送に使えるのみならず、メンテナンス、施工、管理の手間やコストも抑制できます。

当シリーズは今日において最も競争力のあるソリューションであり、これが当シリーズを強くお勧めする理由です。

設置イメージ

  

  

  

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