DVIモニタ映像を2ヶ所の別室にも設置表示(008)

導入先

○○ペットクリニック様(東京都三鷹市)

導入前

レントゲン室で撮影した動物のレントゲン写真を、同室内のPCでも表示している。

一方、撮影した画像をクライアントに見せるとき
1. レントゲン室に入って見てもらう
2. レントゲン室のプリンタで印刷した紙を診察室に持って行って、見てもらう

導入のねらい

  • レントゲン室と同じ画像を、診療室でも見せたい
  • 診察室の画質もレントゲン室に劣らないレベルを目指すので、デジタル(DVI)モニタ表示を選択
  • 診察室では、画像を見るだけでPC操作はできない方が良い

導入理由

  • 引き回しをスマートにしたいが、長いDVIケーブルでは太すぎて床をモールで這わせるのも邪魔
    10mDVIケーブルの直径は、18mm × 11mm(当社品例)
  • このDVI延長器を使えば、延長ケーブルは直径4~5mmの一般的なCAT5ケーブルを使える
  • DVS-102CとDVS-DRを採用した場合のコストは\28,350なので、「10mDVIケーブル(¥36,750:当社品例)+DVI分配器」より安価
  • 診療室の延長先モニタに取り付けるDVS-DRには、外部電源が不要なのでモニタ回りがすっきりするのも嬉しい

その他

同機種は、オーディオ信号(スピーカ)も延長できるが、今回それは不要

延長距離に合わせて、2種類のリモート機を使い分け

DVS-102C 動物病院

サイト内検索

サイトマップ