医院の待合室にお客様向け映像を配信(012)
構成図
導入場所
小児科医院の待合室
導入製品
導入形態
事務室に設置したBlu-ray(ブルーレイ)プレーヤのHDMI出力ポートから市販のHDMIケーブルを経由してPS122「HDMI分配器(2出力)」に接続し、AV信号の出力を2分配する。
PS122の2つの出力ポートにHM-HQ-15M「HDMIケーブル(15m)」を接続し、壁面や天井裏を通して待合室に壁掛けした46インチハイビジョンTVのHDMI入力端子につなぐ。
同じコンテンツを同時に2箇所の大画面に表示。
内容は、主に子供向けTV番組やアニメのDVDタイトル。
待合室に居る子供たちが退屈しないように配慮する顧客サービスの一環。
選定理由
- 医院の改築工事に伴い、TVの設置や配線も同時に実施。
- HDMIケーブルは比較的太いので、改築後の敷設は困難と判断した。そこで、将来TVの設置が必要となる可能性のある部屋と事務室の間にも、この機会に2本のケーブルを余分に通しておいた。⇒スグには使用しない。
- 10m以上のHDMIケーブルは家電店では扱いが無く、困っていた。
- 映像音声をクリアに、しかも1本のケーブルで送れるHDMIは非常に便利であり、かつ将来のハイビジョン映像にも対応できるので当分間に合いそう。
- 2分配器を使うことで1台のプレーヤで済み、2台のプレーヤを購入する費用と操作の手間を無くすことができる。
参考情報
HDMIの延長には、VE800 =HDMI延長器を使い、「CAT5ケーブルに変換することでより配管を通りやすくできるタイプ」の選択肢もある。
HDMIの分配数は、4分配/8分配に対応した機種もある。
また、マトリックス方式の機種であればプレーヤとモニタを複数同士組み合わせて分配や切り換えも可能。



