PS/2 KVMスイッチ(2ポート) CS-62
ATEN

ケーブル一体型のKVMスイッチ
ホットキーによる簡単切替可能
コンパクト設計
特長
1組のアナログモニタ・PS/2キーボード・PS/2マウスから2台のパソコンを切替操作可能
| 対応コンソール | PC側インターフェース | |
|---|---|---|
| モニタ | アナログ (D-SUB15ピン) | アナログ (D-SUB15ピン) |
| キーボード | PS/2 | PS/2 |
| マウス | PS/2 | PS/2 |
簡単切替
本機には、2通りの切替方法があります
ホットキー操作(キーボードから)
[Scroll Lock]を2回押しで、パソコン切替が可能
切替までの工程が少なく、簡単に切替できます
オートスキャン切替
一定間隔で2台のパソコン画像自動で切替えます
パソコンの監視に最適
キーボード・マウスのみの切替にも対応
モニタを接続せず、キーボード・マウスの切替器としても使用できます
PS/2キーボード&PS/2マウスエミュレーション対応
エミュレーション機能により、切替後の操作が即座に開始できます
※ エミュレーション = 擬似信号を発生させパソコンにキーボード・マウスを常時接続として認識させる機能
キーボードとマウスはPS/2(互換)デバイスとして認識されます = PS2デバイスとしてのエミュレーション信号を切替器がPCに対して発します
例えば、独自マウスドライバおよび専用アプリケーション(例:Logicool Mouseware, Microsoft IntelliType)は無効となりますが、PS/2互換機能(WIN標準)の範囲内で動作します
簡単セットアップ
ドライバ、ソフトウェアインストール不要。ケーブルを接続するのみ
高解像度対応
~2048×1536(1920×1200、1600×1200、1280×1024、1024×768、800×600);DDC2B対応
バスパワー稼動
外部電源なしで安定動作する為、ACアダプタは付属しません
仕様
| 型番 | CS-62 | ||
|---|---|---|---|
| メーカー | ATEN | ||
| パソコン接続ポート数 | 2 | ||
| コンソール接続数 | 1 | ||
| ポート選択方法 | ホットキー、オートスキャン | ||
| コネクタ | パソコン側 | キーボード | ミニDIN6ピン オス×2 |
| マウス | ミニDIN6ピン オス×2 | ||
| モニタ | ミニD-SUB15ピン オス×2 | ||
| コンソール側 | キーボード | ミニDIN6ピン メス×1 | |
| マウス | ミニDIN6ピン メス×1 | ||
| モニタ | ミニD-SUB15ピン メス×1 | ||
| LED | 選択ポート | グリーン×2 | |
| キーボード&マウスエミュレーション | PS/2 | ||
| オートスキャン | 3、5、10、20秒 任意で設定可能 (初期設定値:5秒) |
||
| ケーブル長 | 1.2m | ||
| VGA解像度 | 2048×1536、DDC2B準拠 | ||
| 動作温度 | 0~50℃ | ||
| 保管温度 | -20~60℃ | ||
| 湿度 | 0~80% 結露なきこと | ||
| ケース材料 | プラスチック | ||
| 重量 | 330g | ||
| サイズ(W×H×D) | 58.5×22.5×73mm | ||
| 対応OS | WindowsXP以降、Linux、FreeBSD | ||
| 無償保証期間 | 3年 | ||
CS-62正面図
- 1. PS/2マウスポート
- コンソール側へ
- 2. VGAポート
- コンソール側へ
- 3. PS/2キーボードポート
- コンソール側へ
ケーブル(CS-62本体から一本ずつ合計2本付属)
- 1. PS/2マウスオスコネクタ
- PC側へ
- 2. VGAオスコネクタ
- PC側へ
- 3.. PS/2キーボードオスコネクタ
- PC側へ

- CS-62本体 ×1
- クイックスタートガイド(日本語&各国語) ×1
CS-62 ホットキー一覧表
| 組み合わせ | 動作内容 |
|---|---|
| [Scroll Lock] 2回押し | 2台のパソコンを交互に切替 |
| 左[Shift] → 右[Shift] ※ | オートスキャンモードの開始 |
| 左[Shift] → 右[Shift] →[s] →[1] ※ | オートスキャン間隔を3秒に変更 |
| 左[Shift] → 右[Shift] →[s] →[2] ※ | オートスキャン間隔を5秒に変更(初期設定値) |
| 左[Shift] → 右[Shift] →[s] →[3] ※ | オートスキャン間隔を10秒に変更 |
| 左[Shift] → 右[Shift] →[s] →[4] ※ | オートスキャン間隔を20秒に変更 |
※ →は、キー入力ではなく手順を示しています




