CS-62U | CS-64U

ケーブル一体型のKVMスイッチ
多機能マウス(5ボタン、8ボタン、etc...)にも対応
スピーカー切替も可能
ホットキーによる簡単切替可能
特長
1組のモニタ・キーボード・マウスから2/4台のパソコンを切替操作可能
| 対応コンソール | PC側インターフェイス | |
|---|---|---|
| モニタ | アナログ (D-sub15ピン) | アナログ (D-sub15ピン) |
| キーボード | USB | USB |
| マウス | USB |
ケーブル一体型
切替器本体とケーブルは取外し不可、接触不良の心配がありません
簡単セットアップ
ケーブルをPCのポートに接続するだけで準備完了
USBキーボードエミュレーション対応
DOS/V、MAC、SUN互換のキーボード配列に設定可能
インテリジェントエミュレーション(マウス)対応
コンソールのマウス側USBポートは、(HID)エミュレーションと同時に汎用USB(1.1)デバイスとしても動作する為、マウスを切替後スグに認識するのみならず、マウスメーカーの 独自ドライバ(MS; Intellipoint、 Logicool;Mouseware、Kensington;MouseWorks.etc)も使用できます
○インテリジェントエミュレーション = 常時、擬似信号(HIDデバイス)を発しながらも、汎用的なUSBデバイスとしても認識できる機能
※ ワイヤレスキーボード&マウスの一体型レシーバ方式の機種では、ホットキー機能は無効です(例:MS Wireless Optical Desktop Receiver, Logicool Cordless Mouse and Keyboard Receiver)
切替方法
手動切替
- CS-62U: コンソールキーボードから [Scroll Lock]×2回 によりPCへ切替
- CS-64U: コンソールキーボードから [Scroll Lock]×2回 、その後[Enter]を押し次ポートPCへ切替
(切替器本体には切替ボタンは無く、ホットキーのみの切替になります)
自動切替
一定時間ごとに2台のPCを切替(オートスキャン機能)
ホットプラグ対応
いずれのPCも電源ON状態で取付け、取外しも問題なし
スピーカー切替にも対応
スピーカーは使わなくても構いません
※ スピーカは外部電源供給の機種をお使いください = 外部電源無しスピーカでは音が出せないことがあります
KVM、スピーカの単独切替(CS-64Uのみ)
KVM、スピーカのそれぞれの信号を単独切替できます(同時切替も可)
→例えば、PC1のCDにて音楽再生中、KVMのみPC2に切替え、音楽再生はPC1への接続を維持すれば、音楽演奏は途切れません
外部電源不要
PC本体のUSBからのバスパワーにて安定動作
高解像度対応
2,048×1,536;DDC2B対応
VGA 640×480 / SVGA 800×600 / XGA 1,024×768 / WXGA 1,280×768 /SXGA 1,280×1,024/ UXGA 1,600×1,200
動作確認済OS
Windows98SE、2000、XP、2003、Vista、Mac OS 8.6以降、SUN Blade 2000/100/150、FIRE V240(Sun Solaris 8以降)、Linux Red Hat7.1以降
上記以外にも対応するOSはありますので御問合せください
WIN&MAC混在時の推奨ソフトウェア
MacキーボードをWindows機にて使用する場合
AppleK (Pro) (シェアウェア)リンク先参照 をお奨めします
WindowsキーボードをMac機にて使用する場合
WinK for OSX (シェアウェア)リンク先参照 をお奨めします
※ ソフトウェアに関するお問合せは、トリニティーワークス社のサポートになりますのでご承知ください
仕様
| 型番 | CS-62U | CS-64U | ||
|---|---|---|---|---|
| メーカー | ATEN | |||
| PC接続ポート数 | 2 | 4 | ||
| ポート選択 | ホットキー | |||
| ケーブル長 | 1.8m×2 | 1.8m×4 | ||
| LED表示 | グリーン×2 | グリーン×4 | ||
| コネクタ | パソコン側 | USB | Type-Aオス (White)×2 | Type-Aオス (White)×4 |
| VGA | HDB-15オス (Blue)×2 | HDB-15オス(Blue)×4 | ||
| スピーカ | オーディオプラグ オス (Green)×2 | オーディオプラグ オス (Green)×4 |
||
| コンソール側 | キーボード | Type-Aメス(Black)×1 | ||
| マウス | Type-Aメス(Black)×1 | |||
| VGA | HDB-15メス(Blue)×1 | |||
| スピーカ | オーディオジャック メス×1 | |||
| VGA解像度 | 2,048×1,536、DDC2B | |||
| オートスキャン | 5秒 | |||
| 電源入力 | バスパワー | |||
| ケース材料 | プラスチック | |||
| 重量 | 420g | 800g | ||
| サイズ(W×H×D) | 81×26×69mm | 109×26×97mm | ||
| 対応OS | Windows98SE、2000、XP、2003、Vista、Mac OS 8.6以降、SUN Blade 2000/100/150、FIRE V240(Sun Solaris 8以降)、Linux Red Hat7.1以降 | |||
| 無償保証期間 | 3年 | |||
※ コンソールデバイスに、PS/2キーボードやマウスをUSB変換し使用した場合、動作保証外となります
CS-62U上面図
- 1. 選択LED
- 点灯(PC動作中)
点滅(オートスキャンモード中)
CS-62U側面図(上面図の手前側面)
- 1. USBマウスポート(コンソール側へ)
- 2. VGAポート(コンソール側へ)
- 3. USBキーボードポート(コンソール側へ)
CS-62U側面図(上面図の右側面)
- 1. スピーカジャック
CS-64U上面図
- 1. 選択LED
- 点灯(PC動作中)
点滅(オートスキャンモード中)
CS-64U側面図
- 1. スピーカジャック
- 2. USBマウスポート(コンソール側へ)
- 3. VGAポート(コンソール側へ)
- 4. USBキーボードポート(コンソール側へ)

- CS-62U | CS-64U 本体 ×1
- クイックスタートガイド ×1(日本語&各国語)
CS-62U ホットキー一覧表
HOTKEYにより、切替器本体ボタンに代わる各種動作、設定変更が可能です。
ホットキーモードを有効にする 為には、以下の手順に従ってください。
- [Num Lock]を押しながら
- [-]を押したあとスグ([-]を0.5秒以内)に放す
- [Num Lock]を放す
ホットキーモード中は、キーボード右上の[Caps Lock]と[Scroll Lock]LEDランプが交互に点滅します。
※ ホットキーモード中は下記の設定キー以外および、マウスは無効となります
| ホットキーモード | 組合わせ | 切替動作の内容 |
|---|---|---|
| ホットキーモード無しにて動作 | [Scroll Lock]×2回連打 | スキップモード(アクセスポート簡単切替) ※ [Ctrl]×2回の操作方法に設定変更可能。下記参照。 |
| [Num Lock]+[-] | [ポート番号] → [Enter] | ポート切替 ※ テンキー側からのポート番号(数値)入力は無効です |
| [A] | オートスキャンモード(5秒間隔) | |
| [H] | ホットキーモードを有効にする為のキー割当の変更 [Num Lock]+[-]から[Ctrl]+[F12]に変更 |
|
| [T] | スキップモードを有効にする為のキー割当の変更 [Scroll Lock]×2回から、[Ctrl]×2回に変更 |
|
| [Esc] または [Space] | ホットキーモードの解除 オートスキャンモードの解除 |
|
| [F1] | DOS/V互換のキーボード配列に設定されます ※ 初期設定 | |
| [F2] | MACキーボード互換のキーボード配列に設定されます | |
| [F3] | SUNキーボード互換のキーボード配列に設定されます | |
| [F4] | 設定されているキーボード配列、言語コードの表示 | |
| [F5] | USB機能のリセット | |
| [F6] → [nn] → [Enter] | キーボード言語配列の設定。 [nn]のnnは以下の番号を入力します。 日本語[15]、英語[33]、フランス語[08] |
|
| [F10] | 適応するキーボード配列を自動検出し設定します |
CS-64U ホットキー一覧表
ホットキーモード/ホットキー設定モードにより、切替器本体ボタンに代わる各種動作、設定変更が可能です。
HOTKEYにより、切替器本体ボタンに代わる各種動作、設定変更が可能です。
ホットキーモードを有効にする為には、[Scroll Lock] → [Scroll Lock]を押してください。
ホットキーモード
| モード起動 | 組合わせ | 切替動作の内容 |
|---|---|---|
| [Scroll Lock] → [Scroll Lock] | [Enter] | KVM+オーディオを同時に次のポートへ切替 (1→2、2→3、3→4、4→1) |
| [ポート番号] →[Enter] | KVM+オーディオを同時に指定したポート番号(1~1)へ切替 | |
| [ポート番号] → [K] → [Enter] | KVMのみを指定したポート番号(1~4)へ切替 | |
| [ポート番号] → [S] → [Enter] | オーディオのみを指定したポート番号(1~4)へ切替 | |
| [K] → [Enter] | KVMのみを次のポートへ切替 | |
| [S] → [Enter] | オーディオのみを次のポートへ切替 | |
| [A] → [Enter] | オートスキャン開始(Defalut5秒間) オートスキャン中に[P]を押すとポーズとなります |
|
| [A] → [n] → [Enter] | オートスキャン間隔の設定(n = 1~99秒間設定可能) |
ホットキー設定モード
ホットキー設定モードを有効にする為には、以下の手順に従ってください。
- [Num Lock]を押しながら
- [-]を押したあとスグ([-]を0.5秒以内)に放す
- [Num Lock]を放す
| モード起動 | 組合わせ | 切替動作の内容 |
|---|---|---|
| [Num Lock]+[-] | [H] | ホットキー設定モード有効にする為のキー割当の変更 [Num Lock]+[-]から、[Ctrl]+[F12]に変更 |
| [T] | ホットキーモード有効にする為のキー割当の変更 [Scroll Lock]×2回から、[Ctrl]×2回に変更 | |
| [Esc] または [Space] | ホットキーモードの解除 オートスキャンモードの解除 |
|
| [F1] | DOS/V互換のキーボード配列に設定されます ※初期設定 | |
| [F2] | MACキーボード互換のキーボード配列に設定されます | |
| [F3] | SUNキーボード互換のキーボード配列に設定されます | |
| [F4] | 設定されているキーボード配列、言語コードの表示 | |
| [F5] | USB機能のリセット | |
| [B] | 切替音の ON/OFF | |
| [X] → [Enter] | ホットキーモード起動操作の有効/無効 | |
| [R] → [Enter] | ホットキー設定のリセット(初期化) |
ホットキーモード/ホットキー設定モード中は、キーボード右上の [Caps Lock]と[Scroll Lock]LEDランプが交互に点滅 します。
※ ホットキーモード/ホットキー設定モード中は上記の設定キー以外のキー操作は無効になります

