CS-1754 | CS-1758

PC側のデュアルインターフェース(USB、PS/2)へ接続可能
Solaris Ready認定取得製品
カスケード接続対応
ファームウェアアップデート対応
特長
1組のモニタ・キーボード・マウスから4/8台のパソコンを切替操作可能
| 対応コンソール | PC側インターフェイス | |
|---|---|---|
| モニタ | アナログ (D-sub15ピン) | D-sub15ピン |
| キーボード | USB | PS/2、USB |
| マウス | USB |
スピーカ & マイク信号も切替可能
3段階までのカスケード接続対応
1セットのコンソールで最大512台(CS-1758×73台接続時)までのパソコンを操作することができます
カスケード用のケーブルは、2L-5301U、2L-5302U、2L-5303U、2L-5305U をお使いください
2段階パスワード設定可能
管理者(Administrator)と4人までのユーザーの権限を設定ができます
OSDの一部の機能は、管理者のみアクセス可能
※ OSD画面内の[F4 ADM]へのアクセスは、Administratorのみになり、ここでユーザー設定も行います
19インチラックへの取付に対応
金具は 標準品として同梱 しておりますので、必要に応じて取り付けてください
据置設置の場合は、スタックに便利な共通の足を標準採用しています
ラックマウント金具取り付けイメージはこちら
タイムラグ無しに切替可能
USBマウス・USBキーボードのエミュレーション機能により、切替後の操作が即座に開始できます(エミュレーション=疑似信号を発生させPCにキーボード・マウスを常時接続として認識させる機能)
※ USBポートに接続したマウスは、HIDデバイスとして認識し動作します。従って、Intellipoint, Mousewareなどの独自ドライバは使用不可です
簡単セットアップ
ドライバー、ソフトウェアインストール不要。 ケーブルを接続するのみ
ホットプラグ対応
メンテナンスのためパソコンの増設や削減するときに、KVMスイッチは電源オンのまま操作可能
各種キーボード対応
PC(WIN)用101,104,109,112用など、MAC、SUNキーボード接続可能
※ また、本体の異機種混在時にはキー割当が全て反映されるとは限りません
MAC日本語エミュレーションに対応
MAC日本語キーボード(JIS配列)をコンソールとして使えば、MAC(日本語OS)に対してキートップ通りの入力が可能
※ 但し、WINキーボードをコンソールとした場合はMAC日本語配列は不可です
オーディオ(スピーカー、ヘッドホンまたはイヤホン)対応
※ スピーカは外部電源供給の機種 をお使いください=外部電源無しスピーカでは音が出せないことがあります
※ オーディオ機能は使わなくても構いません
切替方法
切替ボタン
前面パネルの切替ボタンを押す
OSD(オンスクリーンディスプレイ)画面より
OSD(オンスクリーンディスプレイ)画面 をホットキー(Scroll Lock×2またはCtrl×2)で呼出、PCの一覧から選択(カーソルまたはマウス操作)して切替できます
オートスキャンモード
1~255秒(初期設定5秒)より設定した間隔ごとに全てのPCに連続して切替 ⇒ 監視用に便利
USB、PS/2両タイプのPCに対応
下記オプションケーブルの選択により、PS/2インターフェース(キーボード、マウス)対応PCへの接続と、USBインターフェース(キーボード、マウス)への接続を選択できます
USB対応PCへの接続、またはカスケード接続用
2L-5301U(1.2m)、2L-5302U(1.8m)、2L-5303U(3m)、2L-5305U(5m)
PS2対応PCへの接続
2L-5301P(1.2m)、2L-5302P(1.8m)、2L-5303P(3m)、2L-5305P(5m)
ファームウェアアップデート対応
切替器のRJ11ポートとPCのシリアルポートを専用ケーブルにより接続し、PCよりプログラムの更新処理できます
WIN & MAC混在時の推奨ソフトウェア
MacキーボードをWindows機にて使用する場合
AppleK(Pro)(シェアウェア)リンク先参照 をお奨めします
WindowsキーボードをMac機にて使用する場合
WinK for OSX(シェアウェア)リンク先参照 をお奨めします
※ ソフトウェアに関するお問合せは、トリニティーワークス社 のサポートになりますのでご承知ください
対応OS
Windows98SE,Me,2000,XP,2003,Vista,Mac OS 8.6以降,SUN Blade100/150/1500 Fire V240(Sun Solaris),Red Hat 7.3以降
Solaris Ready認定取得製品
SPARC・x86・AMDアーキテクチャ上で実行されるSolarisシステムと完全な相互運用性を認められてます
詳細はこちら
仕様
| 型番 | CS-1754 | CS-1758 | |
|---|---|---|---|
| メーカー | ATEN | ||
| PC接続台数 | 4 | 8 | |
| ポート選択 | フロントパネルスイッチ、ホットキー、OSD | ||
| LED表示 | オンライン | オレンジ×4 | オレンジ×8 |
| 選択 | グリーン×4 | グリーン×8 | |
| コンソール側 コネクタ | キーボード | USB(Type A)×1 | |
| マウス | USB(Type A)×1 | ||
| モニタ | HDB 15pin メス×1 | ||
| オーディオ | スピーカジャック×1 マイクロフォンジャック×1 |
||
| パソコン側 コネクタ |
モニタ | SPHD-15メス×4 | SPHD-15メス×8 |
| オーディオ | ステレオジャック×4 マイクロフォンジャック ×4 | ステレオジャック×8 マイクロフォンジャック×8 |
|
| ファームアップデート対応 | RJ 11ポートより | ||
| VGA解像度 | 2048×1536(最大);DDC2B | ||
| オートスキャン | ユーザー指定:1~255秒(デフォルト5秒) | ||
| 電源仕様 | DC 5V, 2.6A(付属ACアダプタ) | ||
| ケース材料 | メタル | ||
| 重量 | 2640g | 2720g | |
| サイズ(W×H×D) | 433×45×153mm | ||
| 対応OS | Windows98SE,Me,2000,XP,2003,Vista,Mac OS 8.6以降,SUN Blade100/150/1500 Fire V240(Sun Solaris),Red Hat 7.3以降 | ||
| 対応 ケーブル | USB対応 PCへの接続 or カスケード接続 |
2L-5301U(1.2m) 2L-5302U(1.8m) 2L-5303U(3m) 2L-5305U(5m) |
|
| PS/2対応 PCへの接続 | 2L-5301P(1.2m) 2L-5302P(1.8m) 2L-5303P(3m) 2L-5305P(5m) |
||
| 無償保証期間 | 3年 | ||
前面図
- 1. ポート選択スイッチ
- 2. ポートLED
- 電源ON PC表示(暗いオレンジ)
コンソール選択PC表示(明るいオレンジ) - 3. リセット
- 4. パワーLED
背面図
- 1. ファームウェアアップグレードセクション
- 切替スイッチ(書込可/不可:切替)
書換え用ポート(RJ11)
専用ケーブルによりPCのCOMポートと接続し通信 - 2. スピーカ・マイクジャック(コンソール側へ)
- 3. スピーカ・マイクジャック(PC側)
- 専用ケーブル接続用
- 4. パワージャック(ACアダプタ側へ)
- 5. USBポート(コンソール側へ)
- 画面左:USBマウスコネクタを挿入
画面右:USBキーボードコネクタを挿入 - 6. モニターポート(コンソール側モニタへ)
- 7. SPHD-15ポート(PC側へ)
- 専用ケーブル接続用
※ VGAとピン数は同じですが仕様に互換性は無い独自仕様です。
メーカー(ATEN社)の動作保証OSリスト以外に、動作確認できたOSはありますか?
動作確認OS: AIX5.2、Turbolinux 8 server、FreeBSD 5.2.1、Fedora Core 2、NT4.0(PS/2対応オプションケーブルにて接続した場合)
弊社および弊社ユーザ様の環境にて、一応の動作確認ができたOSを参考情報として公開させていただきました。
コンソールとして、標準対応のUSBキーボード・マウスの代わりにPS/2のキーボード・マウスを使用する方法はありますか?

- CS-1754 or CS-1758本体×1
- ユーザーズマニュアル(英語)×1
クイックスタートガイド(日本語 & 各国語)×1(CS-1758のみ) - ラックマウント用金具×2
- 電源アダプター(0AD8-0005-261G)×1
- ファームウェアアップデート用ケーブル×1
ホットキー一覧表
Hoykeyにより、切替器本体ボタンに代わる各種動作、設定変更が可能です。
ホットキーモードを有効にする 為には、以下の手順に従ってください。
- [Num Lock]を押しながら
- [-]を押したあとスグ([-]を0.5秒以内)に放す
- [Num Lock]を放す
| ホットキーモード | 組合わせ | 切替動作の内容 |
|---|---|---|
| [Num Lock] + [-] | [ポート番号] → [Enter] | ポート切替 |
| [A] | オートスキャンモード(Defalut5秒間) オートスキャンモード中に[P]を押すとポーズとなります |
|
| [B] | 切替音の有無を設定(初期設定では有) | |
| [R] → [Enter] | リセット(全てのホットキー設定を初期状態に戻します) | |
| [H] | ホットキーモードを有効にする[Num Lock] + [-]を[Ctrl] + [F12]に変更することができます | |
| [T] | OSD起動操作[Scroll Lock]×2回を、[Ctrl]×2回に変更することができます | |
| [Esc]または[Space] | ホットキーモード、オートスキャンモードの解除 | |
| [F1] | DOS/V互換のキーボード配列に設定されます※初期設定 | |
| [F2] | MACキーボード互換のキーボード配列に設定されます。 | |
| [F3] | SUNキーボード互換のキーボード配列に設定されます。 | |
| [F5] | USB機能のリセット | |
| ホットキーモードなしにて動作 | [Scroll Lock]×2回 | OSD起動 |
ホットキーモード中は、キーボード右上の[Caps Lock]と[Scroll Lock]LEDランプが交互に点滅します。
※ ホットキーモード中は下記の設定キー以外および、マウスは無効となります

