KN2108 | KN2116

ATEN
ATEN
KN2108 | KN2116 製品画像

8ポート 16ポート ラックマウント対応 RoHS対応 3年

対応OS

Windows Linux Free BSD Mac Sun Solaris

接続図1

KN2108 | KN2116 接続図1

IP経由でアクセス可能なKVMスイッチ

ローカル1ユーザとリモート2ユーザが個別に独立して操作可能

フロント、リアの本体分離可能

サーバ間を専用モジュールとCAT5ケーブルで接続可能

ファームウェアアップデート対応

1組のモニタ・キーボード・マウスから8または16台のパソコンを切替操作可能

 対応コンソールPC側インターフェイス
モニタアナログ
(D-sub15ピン)
D-sub15ピン
キーボードPS/2PS/2、USB
マウスPS/2

専用CPUモジュールで、PC側インターフェースのPS/2、USB両タイプに対応。また、MACやSUNにも対応

IPリモートアクセス

ネットワーク管理者はサーバールーム内以外の、他の部署や拠点、海外や出張先からでも場所を選ばずサーバにアクセスし作業することができます

LAN、WAN、インターネット経由によりWebブラウザーから実行、Windowsクライアント、Javaクライアント(Javaが動作する全てのOSに対応)からアクセス可能

マトリックスKVM機能(ローカル1ユーザ、リモート2ユーザ)

ローカル側の1ユーザとリモート側の2ユーザが、個別にKN21**へ接続した任意のPC(サーバ)にアクセスし操作できます

例えば、ローカル側ユーザがポート1に接続したPCを操作中でも、リモート側ユーザ1はポート4に接続したPC、リモート側ユーザ1はポート8に接続したPCを個別にを操作することができます

※ 各ユーザが、同じパソコンを選択時に同時操作を行った場合は、各ユーザのキーボード・マウス入力がそのまま反映されます

強靭なセキュリティ搭載

DES 56ビット/AES 256ビット/RSA 1024ビット/SSL 128ビット

リヤモジュールの位置調整可能

フロントモジュールとリヤモジュールを分離し、リアをラックの奥行きに合わせ取付けできます

接続するラックサーバとのケーブルの抜き差し、ケーブル結束の作業性が大幅に向上します

※ フロントとリアは、専用スパイラルケーブルにて結線されてます

19インチラック取付対応

金具は 標準品として同梱 しておりますので、必要に応じて取り付けてください

3段階セキュリティ設定

上級管理者、管理者、ユーザー

ファームウェアのアップグレード対応

将来、必要に応じ専用ポートより最新プログラムに書き換えることができます

PS/2、USB両タイプのPCに対応

以下の専用CPUモジュールで、PC(サーバ)、MAC、SUNに接続できます

専用CPUモジュール(別売)

  • KA9120 :PS/2対応PC
  • KA9130 :SUN(13W3、DIN8)
  • KA9170 :USB 対応PC & SUN (D-Sub15、USB) & MAC

当KVMスイッチと専用CPUモジュール間の接続について

接続用ケーブル(別売)

当KVMスイッチとCPUモジュールへの接続には、一般的なCAT5、CAT5eケーブル(8極8芯ストレート)を使用ください

画質を追求する方は、Belden製ケーブル の使用をお奨めします。KVMケーブルに比べ、すっきりとした配線が可能です

最大延長距離

当KVMスイッチと専用CPUモジュール間は、最大40mまで延長できます

ローカルコンソールの接続について

アナログRGBモニタ、PS/2キーボード、PS/2マウスをそのまま当KVMスイッチへ接続します

コンソール延長について

コンソール延長用ケーブル を使用して、”切替器⇔ディスプレイ・キーボード・マウス”間を最大20mまで延長でき離れた位置から操作可能

型番KN2108KN2116
メーカーATEN(ALTUSEN)
最大PC接続台数816
ポート選択OSD、ホットキー
コネクタコンソール側キーボードミニDIN6ピンメス×1
マウスミニDIN6ピンメス×1
モニタD-sub15ピンメス×1
コンピュータ側RJ-45メス×8RJ-45メス×16
LAN RJ-45×1
PONDB-9オス×1
電源3ピンAC電源ジャック×1
スイッチリセットボタンピンホール型×1
電源1
ポート選択アップ×1、ダウン×1
LEDオンライン(グリーン) 816
選択ポート(オレンジ)816
リンク(グリーン)1
10/100Mbps(オレンジ/グリーン)1
電源(ブルー)1
エミュレーションキーボード/マウスPS/2、HID(USB)、シリアルコンソール
最大解像度1280×1024@60Hz
スキャンインターバル1~255秒(任意設定)
電源仕様AC100V~240V
消費電力12W
動作温度0~40℃
保管温度-20~60℃
湿度0~80%RH、結露なきこと
ケース材料メタル
重量3.64kg3.64kg
サイズ (W×H×D)438.4×44×284mm
対応OSWindows,Linux,FreeBSD,Mac,Sun
無償保証期間3年

前面図

KN2108前面図

背面図

KN2108背面図
1. パワージャック(電源アダプタへ)
2. 電源スイッチ(本体ON/OFF)
3. PONポート
4. RJ-45ジャック
5. コンソール接続用ポート
ミニD-sub15ピン/PS2キーボード/PS2マウス
6. PC接続ポート
専用のCPUモジュールとCAT5ケーブルで接続します

現在、KN2108に8台のサーバを接続して稼働中です。将来、9台目、10台目、、、とサーバ台数を増やしていく予定です。KN2108にカスケード接続できるKVMスイッチがあれば教えてください。

いずれかのPC接続ポートにKA9120を経由してPCを接続する代わりに、< href="../cs9138/">CS-9138を接続してください。

また、同シリーズ機種のKN2108/KN2116はカスケード不可です。

【使用制限】
複数ユーザが同一のCS-9138に接続された異なるサーバへ同時にアクセスすることは不可です。
カスケード接続可能な階層は1階層のみです。

【カスケード時の最大サーバ接続台数】
KN2108: 64台(CS-9138 ×8)
KN2116: 128台(CS-9138 ×16)

CS-9138をカスケードした時、前記の使用制限があることは分かりました。
他の機種や方法で実現することはできませんか?

KN2108/KN2116の使用を前提にした場合には、できません。
その場合は、KM0216/KM0432/KM0832の導入をご検討ください。

KMシリーズ機種は、デイジーチェン接続対応なので、下階層のKVMスイッチに接続したサーバにも複数ユーザが同時アクセスが可能です。

ちなみに、KMシリーズはKN2108/KN2116の搭載するリモートアクセス機能を持っていないので、同機能を使いたい場合は最上位階層のKMシリーズ機のコンソールポートにCN8000を接続してください。

KN2108 | KN2116 付属品
  • KN2108 or KN2116本体×1
  • ユーザーマニュアル(英語)×1
    クイックスタートガイド(日本語)×1
  • ラックマウント用金具×4
  • 電源ケーブル×1
  • ファームウェアアップデート用ケーブル×1
  • フットパッドセット(4ピース)×1

KN2108 | KN2116のマニュアルをダウンロード

マニュアルをご覧になるには Acrobat Reader のダウンロードが必要です(無償で配布されています)

ホットキー一覧表

HOTKEYにより、切替器本体ボタンに代わる各種動作、設定変更が可能です。

ホットキーモードを有効にする 為には、以下の手順に従ってください。

  1. [Num Lock]を押しながら
  2. [-]を押したあとスグ([-]を0.5秒以内)に放す
  3. [Num Lock]を放す
ホットキーモード組合わせ切替動作の内容
[Num Lock]+[-][ポート番号] → [Enter]ポート切替
[→]ポート切替(1→2→3.....8→1)
[←]ポート切替(8→7→6.....1→8)
[T] → [n] → [Enter]オートスキャン間隔の設定(n=1-255秒間設定可能)
[A]オートスキャンモード(初期設定5秒間)
オートスキャンモード中に[P]を押すとポーズとなります
[B]切替音の有無を設定(初期設定では有)
[R] → [Enter]リセット(全ての設定を初期設定に戻します)
ホットキーモードなしにて動作[Scroll Lock]×2回OSD起動
※[Ctrl]×2回に変更も可

ホットキーモード中は、キーボード右上の[Caps Lock]と[Scroll Lock]LEDランプが交互に点滅します。

※ ホットキーモード中は下記の設定キー以外および、マウスは無効となります

専用CPUモジュール

KA9120 | KA9130 | KA9170

CAT5ケーブル

CAT5Eケーブル

サイト内検索