4画面DVI/DisplayPort出力ボード M9148/1024PEX16/LP

1枚で最大4面、2枚使用で最大8面出力可能
マルチモニタの伸張、分配、独立表示設定が可能
マルチ画面をまたがる動画のオーバーレイ表示も可能
ベゼルManagement機能搭載
高解像度対応
特長
1枚で最大4面、2枚使用して最大8面のマルチモニタ出力に対応
1枚で4面のモニタに出力でき、2枚使用して最大8面のマルチモニタ出力可能
Matroxの主なマルチモニタ機能
| マルチモニタ伸張モード機能 | マルチクローン機能(分配) |
|---|---|
![]() |
|
| 複数のモニタを1つの大きなモニタとして使用できます また、複数のモニタにまたがった動画のオーバーレイも可能 | 複数のモニタにそれぞれ同じデスクトップ(同一映像)を表示できます |
| マルチモニタ独立モード | ポートレート表示機能 |
![]() | ![]() |
| 複数のアプリケーションをそれぞれのモニタに表示できます | モニタの表示画面を90度、180度、270度回転させ、縦型表示が可能 |
2枚使用時の機能
| 伸張モード表示機能 | |
|---|---|
| 最大8台(モニタ構成5×1、6×1、7×1、8×1、3×2、4×2、1×5、1×6、1×7、1×8、2×3、2×4)の伸張モード表示が可能です | |
![]() ※タスクバーは構成されたモニタの一番下にのみ表示されます。 |
|
| クローン機能(分配) | |
![]() | 最大8台までのモニタに同じデスクトップを表示することができます |
![]() | 最大4台のモニタに伸張モードで表示した内容(モニタ構成:4×1、3×1、2×1、2×2、1×2、1×3、1×4)を同じモニタ構成の最大4台までのモニタにクローン表示することができます |
![]() | 最大4台のモニタに独立モード(各モニタに別々のアプリケーションを表示)で表示した内容を同じモニタ構成の最大4台までの別のモニタにクローン表示することができます |
4画面以上にまたがった動画の再生が可能
最大8面のモニタを使用した伸張モード表示をサポートしており、8面のモニタにまたがった動画のオーバーレイ表示が可能
4面以上のモニタを使用してもフレームずれを生じることなく再生できます
Matrox Bezel Management (for M series)機能
複数のモニタにまたがって画像をオーバーレイ表示する場合に、モニタのフレーム部分で画像がずれてしまわないよう、フレーム幅の分だけ画像をずらして表示し、フレームの裏側で画像がつながっているように表示することができます
システム上で簡単に調節ができ、使用する画像もフレーム幅に合わせて作成する必要がありません
![]() Matrox Bezel Managementを使用しない場合 | ![]() Matrox Bezel Managementを使用した場合 |
※ Bezel Managementを使用した場合、目、眉、あごのラインが自然に表示されています
※※ Matrox Bezel Management (for M series)機能の設定手順の詳細は、FAQをご参照ください
Matrox Desktop Zoom機能
1面または複数のモニタにまたがって表示された画面の一部を、同じグラフィックボードに接続された別のモニタにズーム表示することができます
ズーム表示する箇所を指定するには下記の2つの方法があります
![]() ドラッグで任意の箇所を指定してズーム表示 | ![]() あらかじめ画面を分割しておいてクリックで指定してズーム表示 |
Desktop Zoom機能 活用例 (デジタルサイン+ナビゲーション)

Mシリーズから4面のモニタに接続し、Desktop Zoom機能を使用して、縦3面のデジタルサインモニタ+横1面のナビゲーションモニタの構築が可能です
縦3面のデジタルサイン用モニタにまたがって表示した画面を残りの1面のモニタにズームアウト(縮小)表示することで、横1面のモニタをナビゲーション用として使用することができます
デュアルリンク対応
DisplayPort出力時は、2560×1600までのデュアルリンク解像度をサポート
DVI出力時は、最大1920×1200までの解像度をサポート
ファンレス/省電力設計
稼動部分がないため、さらに高い耐久性(長寿命)を図ることができます
接続ケーブル(別売)
DisplayPort端子搭載ディスプレイとの接続
DVI端子搭載ディスプレイとの接続
HDMI端子搭載ディスプレイとの接続
VGA端子搭載ディスプレイとの接続
仕様
| 型番 | M9148/1024PEX16/LP | |
|---|---|---|
| メーカー | Matrox(マトロックス) | |
| メモリ | 1024MB | |
| 対応バス | PCIe x16 | |
| 出力 | MiniDisplayPortメス×4 | |
| 最大解像度※ | DisplayPort接続時 | 2560×1600 |
| デジタル接続時 | 1920×1200 | |
| アナログ接続時 | - | |
| 出力モニタ数 | ボード1枚使用時 | 4面 |
| ボード2枚使用時 | 8面 | |
| 可能なモニタ出力信号 (ボード1枚につき) | 4面までのデジタル(DVI)、DisplayPort出力 | |
| PC必要環境 | OS | Windows 7 / XP / Vista / Server2003/2008 / Linux |
| スロット | PCI Express x16バス | |
| ボードサイズ(W×H×D) | 169×69×mm(うち接続端子9mm) ATX・ロープロファイル 両対応 |
|
| 無償保証期間 | 1年 | |
※ サポート解像度の詳細については、以下の表をご参照ください。
サポート解像度
| DisplayPort出力 | DVI出力 |
|---|---|
| 2560×1600 | - |
| 1920×1200 | 1920×1200 |
| 1920×1080 | 1920×1080 |
| 1680×1050 | 1680×1050 |
| 1600×1200 | 1600×1200 |
| 1600×1024 | 1600×1024 |
| 1600×900 | 1600×900 |
| 1440×900 | 1440×900 |
| 1360×768 | 1360×768 |
| 1280×1024 | 1280×1024 |
| 1280×960 | 1280×960 |
| 1280×768 | 1280×768 |
| 1280×720 | 1280×720 |
| 1152×864 | 1152×864 |
| 1024×768 | 1024×768 |
| 848×480 | 848×480 |
| 800×600 | 800×600 |
| 640×480 | 640×480 |
上面図
前面図
Matrox Bezel Management機能の設定は、どのように行うのでしょうか?
Bezel DisplacementはディスプレイドライバソフトウェアMatrox PowerDeskの機能の一つです。
PowerDeskがすでにインストールされている場合、WindowsのスタートメニューからPowerDesk設定画面を表示します。
なお、事前にMatrox PowerDeskのMulti display set-upから解像度を設定し、その際にストレッチ(伸張)モードに設定してください。
1. Matrox PowerDeskより“Bezel Management”ダイアログボックスを立ち上げます。
※下図は2×2の田の字型表示を設定する場合のダイアログボックス表示画面です。

(クリックで画像が拡大されます)
※ダイアログボックスの表示が一部異なる場合があります。
2.画像位置を編集したいモニタをクリックで選択すると、隣り合うモニタにまたがって“X”状の斜線が表示されます。
ダイアログボックス画面内左下の“Adjustment”オプションで、水平(Horizontal)または垂直(Vertical)方向にフレームの幅だけpixel数を増加させながら、“X”の2本の斜線がまっすぐつながるよう調節して(下図参照)、選択したモニタ内の画像の表示位置を移動させ、OKボタンをクリックします。

調節される前の“X”はフレーム部分で直線がずれている

選択したモニタの表示をフレーム幅分ずらすことで“X”の斜線が2本ともそれぞれまっすぐつながっている
3.2の手順でモニタ1と2、モニタ1と3、モニタ4と3および2の間をフレーム幅分調整します。

- M9148/1024PEX16/LP 本体 ×1
- MiniDisplayPortオス→DisplayPortメス変換アダプタ ×4
- DisplayPortオス→DVI-Dメス変換アダプタ ×4
- ロープロファイル用ブラケット ×1
- ドライバCD ×1
DisplayPortケーブル
DP-xxMDVIケーブル
DVIケーブルHDMI⇔DVIケーブル
HDMI⇔DVIケーブルMiniDisplayPort→DVI変換ケーブル
AD-mDPMDF| 型番 | 小売価格 | JAN | 備考 |
|---|---|---|---|
| M9148/1024PEX16/LP | オープン | 4522686003862 | ご購入はコチラ |

















