DVI-CND

DVIスキュー補整器
デュアルリンクにより2560×1600までの高解像度対応
HDCP準拠
特長
DVI スキューを補整
DVI信号の長距離伝送によるブロックノイズや映像表示しない等の要因となる各RGBやクロック信号のズレを補整します


デュアルリンクDVI対応
デュアルリンクDVIに対応しており、2560×1600の高解像度にも対応
対応解像度:~2560×1600 (1024×768、1280×1024、1600×1200、1920×1200)、1080i/p、1080/24p、720p
HDCP準拠
コンテンツ不正コピー防止する著作権技術のHDCP適合
HDCP準拠DVI機器も接続可能
HDMI伝送にも対応
DVI信号と同じ伝送方式(TMDS)を採用されているHDMI信号の伝送も可能
接続する入出力機器がともにHDMI端子付きであれば、音声もいっしょに伝送されます
→接続事例(006)
※HDMI信号を伝送する場合は、別途HDMI-DVIアダプタやケーブルが必要です
仕様
| 型番 | DVI-CND | |
|---|---|---|
| メーカー | ハイパーツールズ | |
| コネクタ | 入力 | DVI-I(29ピンメス) ×1 |
| 出力 | DVI-I(29ピンメス) ×1 | |
| 電源 | DCジャック ×1 | |
| 電源LED表示 | 電源投入時 | グリーン ×1 |
| データ伝送時 | レッド ×1 | |
| 最大解像度 | 2560×1600※1 | |
| TMDSリンク | デュアルリンク | |
| HDCP | 準拠 | |
| 電源仕様 | DC5V 1または2A(ACアダプタ付属) | |
| 重量 | 140g | |
| サイズ(W×H×D) | 70×30×95mm | |
| 保証期間 | 1年 | |
※1 弊社推奨DVIケーブル接続時のみ動作保証
接続するDVIケーブルのパフォーマンスが低い場合、本機を介しても十分な画質の改善効果が得られません
※2 必ず、ディスプレイ側(入力機器側)に本機を設置してください
出力機器側にも本機を設置できますが、本来の画質改善効果を得られません
コネクタ部 / 左側面図
- 1. パワージャック
- 2. 入力
- DVI-I(DVI29ピン)メス
コネクタ部 / 右側面図
- 1. 出力
- DVI-I(DVI29ピン)メス
- 2. 電源LED
DVIブースター(増幅器)とDVIコンディショナーの違いはなんですか?
DVIブースターとは、延長や分配によって減衰したDVI信号を増幅します。
DVIコンディショナーとは、延長や分配によってズレが生じたRGBやクロックの各信号を補整します。
DVIやHDMIを長距離伝送した際に生じるエラー表示(ブロックノイズ、表示されない等)は、RGBやクロックの各信号のズレが主な要因のため、DVIコンディショナー使用時のほうが画質改善に効果的です。
他社製DVIケーブルと組合わせた場合は動作保証外のようですが、全く画質の改善効果がないのですか?
いいえ、画質の改善効果はあります。
但し、改善効果の度合いは、4つの要素「接続するDVIケーブル」「設定解像度」「接続する入出力機器」「設置場所」によって異なります。
取り分け、「接続するDVIケーブル」の影響を受けやすく、パフォーマンスの低いDVIケーブルであれば殆ど効果はありません。
”パフォーマンス低いDVIケーブル”の目安として、”10M程度のケーブル長でSXGA(1280×1024)を正常に表示できないケーブル”とお考えください。

- DVI-CND ×1
- 電源アダプタ ×1

