UC-232A

ATEN
ATEN
UC-232A 製品画像

コンバータ RoHS対応 3年

対応OS

Windows Mac Linux

接続図1

UC-232A 接続図1

USB → シリアルコンバータ

RS232Cポートを持たないノートPCなどにも有効

シリアルポートが無い、または不足するPCにシリアルポート増設可

USBポートでシリアル(RS-232C)機器を接続可能

当ケーブルをUSBポートに接続し、RS-232CポートをもたないパソコンでもRS232C機器が使用可能

USB Ver.1.1仕様完全対応(USB2.0ポートでも動作可)

PC側のUSBポート(1.1または2.0)に接続可能

周辺機器は9ピンシリアル・オスコネクタに9ピンメスコネクタを介して接続

オートマティックハンドシェイクモード対応

データ通信において、送信 / 受信デバイス間での送信の停止 / 再開などのマネージメントを行うことができます

対応OS

Windows98SE、2000、Me、XP、MacOS8.6/9.X/10、Linux(Red Hat)

自動認識または付属CDのドライバーにて問題が生じた場合には、最新ドライバをダウンロード、インストールしてお試しください

※ RedHat9でのインストール時のみ、PL2303.Cファイルを小文字に変更する必要がございます
cp PL2303.C pl2303.cとコマンド入力し小文字に変更してください

インストール後はデバイスマネージャ上に登録表示されます
例: ポート(COMとLPT)~ATEN USB to Serial Cable(COM4)

活用事例

  • RS232Cシリアル対応のPDA、デジタルカメラ、モデム、ISDNターミナルアダプタ等の接続
  • シリアルポートの増設
  • RS232CポートがないノートPCへの取付
型番UC-232A
コネクタUSBUSBタイプAオス
RS-232D-sub9ピンオス
ケーブル長35cm
LED表示カラー明るい白
点滅オレンジ: データ転送/ハンドシェイク
電源バスパワー
電流90mA(最大)
USB仕様Ver.1.1対応
データ転送速度230Kbps以下
重量60g
サイズ(L×W×H)65.9×34×16mm
無償保証期間3年

コネクタ

UC-232A
1. D-sub 9ピンオス
2. USB-Aコネクタ

UC-232AをWIN PCのUSBポートに取付けると、普通はCOM3またはCOM4にデバイスとして自動認識されます。この設定を、COM1など他の番号に設定を変えることはできますか?(※COM1にしないと認識できない周辺機器を使用したい場合など)

可能です。

システムのプロパティを変更します。
以下ではXP環境での事例を紹介します。

1. 「デバイスマネージャ」を開きます。(例:マイコンピュータを右クリック→システムのプロパティ→ハードウェア→デバイスマネージャ)
※ 一般的にはUC-232Aを取付直後は、ATEN USB to Serial Bridge のプロパティとして(COM3)もしくは(COM4)と認識されます

2. COM1のデバイスを削除します。
COM1のデバイスを削除します

3. 「ATEN USB to Serial Bridge(COM3)」のプロパティを開きます。
「ATEN USB to Serial Bridge(COM3)」のプロパティを開く

4. 「ポートの設定」の「詳細設定」を選択します。
ATEN USB to Serial Bridge(COM3)のプロパティを開き、ポートの設定の詳細設定を選択します

5. 「COMポート番号」をCOM1に変更し、OKをクリックします。
COMポート番号をCOM1に変更しOKをクリックする

UC-232A 付属品
  • UC-232A本体×1
  • ドライバーCD×1
  • 英語ユーザーマニュアル×1
マニュアルをご覧になるには Acrobat Reader のダウンロードが必要です(無償で配布されています)

シリアル機器へ直接接続タイプ

UR-11

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